【承ります】あなたのお気に入り黒染めいたします。

3/7(土)~4/7(月)まで黒染めの受注を承ります。(※土日月のみ営業)

【なぜ黒染めか】

①汚れ、黄ばみ、色あせ

大好きな洋服も着れば着るほどこうなっていきますよね。

タンスの肥やしにせず、大切に使い続けてあげることが目的です。

②黒に変われば、コーディネートが変わる

いつもの白シャツもベージュのパンツも、黒に変わればあら不思議。

全然違うアイテムへと変貌するのです。それもまたファッションの楽しみ方のひとつですね。

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この二点が黒染めを今回導入した目的でございます。

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ではどんな黒染めなのか

それに黒染めって家でもできるんじゃ・・?

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そんな風にお考えの方もいらっしゃるのではないかと思います。

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ズバリ、今回の黒染めは、普通とは違います。

【着物を染める伝統工芸、本当の黒】

今回黒染めを依頼する染色工場は 慶長15年(いや、いつやねん)というくらい古くから続く名古屋の伝統工芸です。(詳しくは1610年。相当歴史深いです。)

伝統工芸である紋付染め。

共通の知り合いに紹介してもらい、山勝染色さんにご依頼をしました。

大手ファストファッションの黒と、黒染めした黒、比べてみると歴然でした。

大手ファストファッションの黒は、ネイビーに見えるほど薄い色だったのです。

この違いをぜひ体感していただきたい。

【染められる素材】

例えば、白いシャツがポリエステル50% 綿50%の素材だったとします。

黒に染めようとすると…グレーっぽい色になるそうです。

化繊の場合は、糸の編み方によっても見え方が変わってきたりします。

タグの印字が消えてて素材が分からない…となっていた場合、目ではこれは綿100、ポリ半分入ってる、など現代の素材は複雑で正確には見極めることは困難です。なので黒く染まらない可能性があってもやってみたい、という方はぜひお持ちください。

めちゃくちゃ履いた黒のパンツ。笑

こんなのも、真っ黒に染め上がります。

首回りや袖、裾などのステッチは、ポリエステル糸が多く、ポリエステル糸だと染まらないので、こんな風にステッチだけ白くなることがあります。

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ステッチが白になるとカジュアル感が増しますね。

黒に染まるだけで別のアイテムのように雰囲気をガラっと変えるのも黒染めの魅力です。

価格はご覧の通りです。

オプションで、ボタン・プレスアイロンがございます。

ボタンは、弱いものや小さいものだったりすると、割れたり取れてしまったりする可能性が高いそうです。パンツでも、意外と後ろポケットに付いていたりします。ので、みなさまにお薦めさせていただいております。

例えば、綿100%の白シャツを黒染めしたい。ボタンは5個。

白シャツ・380g=3,000円+TAX

ボタン付け=500円+TAX

合計3,500円+TAX

こんな計算になります。

測りはアバンにてございますので、値段を見ながらご相談だけでもお気軽に来ていただければと思います。

みなさまの服をより気に入っていただけますように。

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