[子どもたちへ]連れてくる前の作法

皆様こんにちは、
いかがお過ごしでしょうか。
愛知県岡崎市にてセレクトショップ
abundantism(アバン)と、岡崎ぎゃざ
を運営しております、樋口と申します。
今日はアバンにお子様を連れてきて頂くときのお話をしようと思います
あ、連れてこないで欲しいとかそういう話じゃなく、むしろ逆です
大いに連れてきてあげてください!
岡崎ぎゃざを運営している我々としては
もっとこういう個人のお店や人、商品に小さい頃から触れて、価値観・感性の選択肢を増やしてくれたらなと思っています
ぎゃざの取り組みでも、アバンに関わる人やアーティストの作品を見せたり、お呼びしたりして僕らにしかできない刺激を子ども達へ与えるよう心がけています。
ぜひ心配せずに連れてきて欲しいです
岡崎ぎゃざについてはこちら

だからですね、、
「じっとして」とか無理だから
たまに見る光景なのですが
親御さんに連れてこられたお子様が店内を動き回って、置いてあるものに触ってみたりすることがありますよね。
それに対して親御さんが
「こらこら!走り回っちゃダメだって!」
「じっとしてて!ちょっと触らないで!」
と。
気持ちはわかります笑
でも子どもの気持ちも考えてやって下さい。
いきなり親の都合で連れてこられて
じっとしててとか触っちゃダメとか無理です!
だったら100歩譲って、お店に入る前に
「今からお父さん、お母さんが服を見に行くけど、付いてきてほしいんだ。そこには大切なものばっかり置いてあるから、触りたかったら聞いてね」
とか、伝えるべきです。

(このくらい触って楽しんでくれたら本望です。笑)
親には失敗しながら人生を生きてきた経験があります。
でも子どもにはまだ良し悪しの判断基準や経験が少ないです。
子どもがすることに対して100パー子どもが悪い感じで振る舞わず、自分にも非があると思って下さい。
もし触りたそうだったら
「あそこにいるお兄さんとお姉さんに触ってもいいか聞いておいで!」
と促してあげて下さい。
大体のものが触ってもいいものだったりします。
もちろん話をしてこちらの意思が通じる年齢でないと理解はできないかもしれません。
でも意外と雰囲気は伝わります。 話すことは何歳でもいいのではと。
そんなわけで、全然触ってもらってもいいですし、いろんなものを見せてあげたいのでぜひお子様といらして下さい!
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