[クリエイティブをシステムにできるのか]

皆様こんにちは、
いかがお過ごしでしょうか。
愛知県岡崎市にてセレクトショップ
abundantism(アバン)と、岡崎ぎゃざ
を運営しております、樋口と申します。

突然ですが
今週からオープン時間を
11時から12時に変更します
(実験的なのですぐ変えるかもしれません)
営業日時は
金・土・日・月
12:00 – 19:00
統一してみます

というのもですね
僕らは11時に出社して
撮影をする時間を必ず一時間設けよう
という話なったからです
今まで通り、11時オープンで10時出社でもいいんですが、ちょっと早いなぁと。笑
朝苦手なので、んじゃあ夜一時間ほど伸ばして撮影しようという話になりました。
クオリティの維持
今までは撮影を営業中や営業後にやってきました。
しかし店頭が忙しいとなかなか撮影できず
フラフラになりながら夜9時までやっていました。
まぁ別にいいんですが
体力とメンタルの維持が必要だなと。

クリエイティブな仕事のイメージは
浮き沈みがあって、アーティストや表現者、パンクロックバンドのようにテキトーに起きて、夜中にアイデアが降りてきて爆発する。
みたいなイメージがあるかもしれません。
ただの表現ならいいんですが
仕事(数字)としてお店を運営する上で
モチベーションとかやる気とか
そういうのに依存しちゃあかんのです。
クリエイティブな仕事をいかにシステム的にできるか。というと、淡白な感じがしますが
その方がずっとクオリティが維持できる気がしています。
最近はアバンもぎゃざもシステム作りに勤しんでいます。
お店を初めて丸6年が経って、今更か笑
と思われると思いますが笑
ファッションやアートなどクリエイティブ関係の仕事からすると生産性の話をするのはナンセンスな風潮があります。
トヨタ自動車の工場や製造業みたいに、役割分担がされていて人のモチベーションに関係なく安定的に生産される現場。
クリエイティブ業界には少ないようにも感じます。
特に個人店、個人制作においては。

表現と数字 みたいなジレンマとは一生付き合うものと思いますが、ある程度数字をベースにすると安定的な表現や挑戦が生み出せるのではないかと思っています。
そのためにも、我々にとって撮影はとても大切な行為じゃないかとスタッフの間で話し合いました。

昨年2025年の12月から撮影を一気に加速しました。
LINEアルバムに作成できる画像は、上限に達しました笑
上限あるって初めて知りました笑
そのくらい撮りました。
僕は販売員としてお客様に商品の魅力を伝え続けるために独立しました。
うちみたいなわかりにくい服を売っているお店だからこそ、間口はもう少し広くていいし伝えるという行為に関してはもう少しわかりやすくてもいい。
わかりにくくてかっこいいお店は多々ありますが、あんまり真似するのはよくないです。
そのお店でさえ、どこかにわかりやすい部分があるはずです。
わかりやすい立地
わかりやすいブランド
わかりやすい発信
逆をいくだけのあまのじゃくがいかに危険か。

自分の軸の上で判断することが重要だと感じ
大切にしている 伝える という行為のクオリティを維持するためにも営業時間を変えてみます。
あとはやっぱり、SNSでお伝えすると
お客様がアバンに行く目的生まれるのはいいことです。
行きたいけど、個人店だから買わずに帰るの気まずいな みたいな心理が、目的を作ってあげることで解決できます。
個人店は目的(タイミング)を作ってあげるのが 愛 な気もします。
買い物に限らず、いろんな目的をセレクトしてアバンは成立します。
今年は生け花やしめ縄、ワークショップなどなど幅広くやる予定です。

日々そんなことを考えながら運営しています。
というわけで、ぜひインスタ見ててください。
目的が生まれるはず。
オンラインも絶賛頑張ってます、、笑
それでは、お時間お間違えないように
以上、樋口さんの考えでした〜
いつもありがとうございます!
---------------------
【abundantism】
▶︎ONLINE SHOP
https://abundantism.stores.jp/
▶︎abundantism HP
愛知県岡崎市籠田町13
【Google map】










