【学校訪問】なぜご依頼を受けたのか

【学校訪問】なぜご依頼を受けたのか

こんにちは

愛知県岡崎市の select & remake used clothing

セレクトショップ abundantism (アバンダンティズム)

の樋口です。

今回のお話は、というか、今回も服に関係のないお話。笑

最近は服以外のお話をブログで書くことが多くなってきました。ブログを見てくださっている方は、文章を読むことに習慣と教養があって、理解してくださる方方。そして、アバンを知ろうと思ってくださる方が多いように感じました。そこでアバンの裏の裏のマニアックな話をするようになってきました。

僕自身が読みたくなる記事はその人の中身や考え方を知りたいと思うことが多いので、もっとアバンを深堀したいと思ってくださる方に向けての発信です。(アバンを知りたいだなんていう方がいるのかわかりませんが。笑)

アバンも僕自身も深堀りしたいと思われるような、考察できる存在になることを意識しています。

いわゆる“アート的”といいますか、ハイエンドなものには人間が想像を膨らませられる 奥行きがあるからこそ価値があるのだと考えています。そして、新しい概念。

なので、このブログの内容はあくまで僕らの考え方です。

参考にしてもいいですし、いやーそこは違うかなと思っていただいてもかまいません。むしろ、賛否が分かれるような内容にしようと心がけています。

こういうアートやファッションなどの娯楽分野は人を考えさせてこそ意味のあるものなので。

こうして一つ一つ自分の哲学をアウトプットして、自分やアバンというものを確立できたらと考えています。

その考えで失敗したらそれはそれで笑いものですし、そうやって、もがいてあがいて、考えて、行動して、成長していくアバンを楽しんで頂くのも、ひとつのエンターテインメントだと考えています。

言ってしまえば、このブログを書くことから接客は始まっていて、商品を販売するためのプロモーションがはじまっています。

それでは、本日の内容に入っていきます。

中学校に講師として行って参りました。

今回は仕事をしている方がその仕事の内容や魅力、就いた経緯、学生時代に考えていたことなどを中学生に話す会でした。

僕は知り合いにご紹介いただき『販売員』という枠でお話しました。

▶仕事人は6人

▶職種は警察官、スポーツ、議員、宮大工、建設業、販売

▶40分の講義を2回

なぜ今回ご依頼を受けたのか

気になるところは、いったい樋口はどんな話をしたのかというところだと思うのですが、YouTubeに内容は上げるので、少々お待ちください!

(こないだ熱弁したインスタライブの投稿が消えてしまって、心底なえました。でも、あきらめず、またチャレンジします!)

講義の詳細を文章に起こすのは、黒展での企画商品に落とし込む予定なので、かみ砕いた話は、後日致します。オタノスミニ!

話した目次としては

1.ファッション業界の販売員の立ち位置

2.販売員の仕事内容

3.販売員になったきっかけ そもそもファッションを好きになったきっかけは?

4.販売員が天職だと感じたのは、小・中学生のぎくしゃくした友達関係から

5.高校、専門学校の話。同級生とはまったく遊ばないと決めた理由とは

6.自分が勝負できる分野を見つける方法と考え方を図を使って解説

7.結局、一番伝えたいことは

と、こういった内容です。

さて、ではなぜ、服屋の僕が教壇に立ったかというと、大きく理由は2つあります。

①子供たちに選択肢の数とその絞り方を伝えたい

今は選択肢がとんでもなく多くあります。選べ過ぎる。とはいえ、子供たちはまだ選択肢を知りません。それなのに大人は将来の夢ややりたいことを聞く。いやいや、その前にどんな選択肢があるのか、どんな大人がいるのか、どんな生き方があるのかを伝えるべきなんじゃないかと思っています。

そしてその中から自分のベストを選択する方法までが、大人がやるべきことだと。

環境づくりと言っています。

これがひとつめの理由です。

なにかやりたい!と志す人へ、なんでもチャレンジする姿

最近アバンへご来店される方で

「実は私、○○のお店がやりたくて、、、。」

という方が毎週のように来られてほんとにびっくりしています。

その内容は、コーヒー屋さん、絵だったりwebサービスだったり、雑貨屋、カレーなどほんとにさまざまな方がいらっしゃいます。

僕らも「独立したい、、、」と言っていた身なので、とても共感はできますしおこがましいですが応援もしたいです。

アバンとの相性や意志を判断してサポートもできたらと考えています。

でも、思うわけです。

樋口よ。

話聞いて、応援します!っていうけど

お前はどうなんだと。

(自問自答)

だから僕もどんどん自分自身がチャレンジする姿を見せるべく今回のご依頼を受けました。

講義前夜は友達にリハーサルをしたりできる準備はやれたと思います。

はじめての経験なので、準備してもしても、本番まで正解がわからない中でとてももどかしかったです。

胸がドックドックなり、グーーーっとなりました。

久々です、この感じ。

あとから思えば成長するときの感覚でした。

ただ応援するだけじゃなくて、樋口も頑張ってんだから私もやろう!感じていただけたらと思います。

一番伝えたかったこと

「人生一生かけて、これだ!というものを見つけられればそれで本望」

仕事の話をしましたが、仕事なんて必要じゃないと子供たちに伝えました。あくまでも仕事は自分が「これだ!」と思えるものの、表現のひとつだと。

服が好きでも、仕事にしなくていい。仕事はお金を稼ぐための手段だと割り切って、服を買うことを生きがいにしたっていい。

もちろん仕事は一生関わっていくものだけれど、すべてではない。

一度就職して、やめてもいい。

受験だって落ちてもいい。

お店開いて、潰してもいい。(ダメだけど笑)

そこに意志があるならまた同じチャレンジしてもいいし、違うものに移ってもいい。

受験落ちたからもうダメとか

新卒の入社だから大事にしなきゃダメとか

○○だから○○なんていう固定観念にとらわれなくてもいい。

今の時代お金なんてなくたって生きていけます。

ホームレスが食費に5万かける時代です。

なんとでも、やりようはある。

だから、楽しんだもの勝ち。

その一つが仕事なんだよと伝えました。

これは今僕が少しですがやってきて思ったことです。

言い訳せず向き合ってきたらこうなりました。

というお話でした!

かなり長くなりましたが、最後までご拝読いただきありがとうございました!!

是非アバンにご期待を!!

愛知県岡崎市のアパレルショップ。
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