2020-07-22

【幸福館POP UP 終了】たっくさんのご来店ありがとうございました!

こんにちは

愛知県岡崎市の select & remake used clothing

セレクトショップ abundantism (アバンダンティズム)

の樋口です。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

7/4(土)〜7/20(月) まで開催していた

幸福館POP UPが無事終了いたしました。

皆様、たくさんのご来店・お買い上げありがとうございました!!

今回のPOP UPではじめましてのお客様にたくさん出会うことができました。

初日なんかはものすごく、ひっきりなしにご来店がありました。三密を避けつつも、店内はお客様であふれかえるほどでした。

アバンにいらしたことがある方なら想像できると思いますが、あの小さいお店に9人も10人もとなると、これまたすごいぎゅんづめで。笑

私たちがお声掛けできない方もいらっしゃったほどでした。

あの時お声掛けできなくて、すいません。

もし、これを見ていましたらぜひまたいらしてくださいね!!

幸福館POPUPが気づかせてくれたこと。

いろいろと気づいたことがあるので、お客様目線とお店目線で書いていきます。

気軽に買って帰れる!

はい、まさにこういうアイテムだなと。

ちょっとお客様目線に立つと、服屋さんって入りずらくないですか?笑

(服屋が言うのもなんですが。笑)

私はなんかオシャレで入りづらいなぁ、と思う経験があります。気合いれなきゃというか。笑

店員さんを知っていれば知っているほど行きにくいと思うことも。笑

きっとそれには、何か買わなきゃいけない。みたいな強迫観念みたいなのがある気がするのです。笑

気にしすぎでしょうか?笑

でも、考えてみたらそんな簡単に買いやすい服ってないですよね。

1万、2万円は当たり前にするわけなので。

そんな時、幸福館グッズのライター300円とかキーホルダー600円とかすごく買いやすいですよね。笑

何も買わないで、お店を出にくいし、かと言って今日は欲しいものないけど何か買いたいって時に、ちょろっと買って帰りやすいという、そんな効果もあるのかなぁなんて感じました。

お客様のメンツを保つというかそんなアイテムが服屋にあるといいだろうなぁと感じました。

アバンと幸福館の相性がイイ!!

幸福館は、クスリと笑えるグッズが多いです。

アバンも笑いを大切にしています。

商品はカッコよくて美しくても、買い物は楽しく笑いがあるべきじゃないか!と考えています。

そんなアバンのお店を好いてくださっている皆様の価値観と幸福館の価値観はビタッと一致した気がします。

そして、幸福館好きな人は『玉石混淆』のコーナーがもれなく好き

玉石混淆という、全国各地の商店街をめぐって昭和レトロなデッドストック品をバイイングしてきて、見せ方売り方で価値を上げよう!というコーナーを設置してるのですが、そのコーナーにはまる人が多かったです。

なぜか。

きっと、幸福館を好きな皆さんは想像力豊かな方が多いのかぁという印象です。

このキーホルダーって。。。

この帽子って。。。

みたいなその先を自分で想像して解釈して自分でツッコんで、笑う。

芸人でいうと、友近さんみたいな笑い?と言ったらいいのでしょうか。

なんでやねん!〇〇やがな!とツッコむのではなく、ボケっぱなし。

ツッコみは、間違い(ボケ)を正すことだと僕は思っているのですが、ボケっ放しにすることで、あえて正解を言わず、考える余白を残している。

あんまりお笑いを語るといわれそうなので、やめておきますが幸福館の笑いはこの手法に近いのかなぁと僕は考察しました。

今後も幸福館と何かしら仕掛けていこうかと考えています!

次回をお楽しみに!!

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