[真に受ける]

こんにちは。
いかがお過ごしでしょうか。
愛知県岡崎市にてセレクトショップ
「abundantism(アバン)」をしております、
樋口と申します。
8月2日、土曜日。
本日も無事に営業が終わりました。(当日から書いてます)
気温31℃、猛暑の中来てくださるお客様もそんなに多くはないです
そりゃそうですよね笑
ほんとに用がない限り外に出ない方がいい危険すぎる日本の夏。
そんな中でも来てくださるお客様はいるわけで、本日もそんなお客様とゆっくりお話しができました。
中でも久しぶりに会うお客様。
今年は初めてのお買い物でした。
「最近なんか買ってるの?」
「今年はなんも買ってないですね
他の服屋行くと、樋口さん(アバンのオーナー)の顔が浮かんで、服買うならアバン行こうかなって思っちゃうんです笑」
おいおい、まじかよ。笑
僕が購買を妨げいる笑
理由を聞いたら
「前、樋口さんがブログかインスタかなんかで
残って欲しいお店にお金を落としたい
って言ってて、自分もそうしたくて。
だったらアバンで今度買おっかな〜って思って、ずっと服買ってませんでした。」
なんと、、、
嬉しすぎる。
そして、めっちゃ真に受けている。笑
なんか申し訳なくもあるが、、
けど、ごっつい嬉しい。
ありがとう。
今日もこうして僕の個人店応援企画の賛同者が一人増え、他店さんも
自店も生き残ることが出来ている。有難い。

自分自身も、服に限らずここ数年お金を払うお店や人をとても選んでいます。
どうしても個店をやっている身からすると
自分が一生懸命働いたお金なので、このお金が誰かの生活を支えるいるとか
激重いところまで考えてしまう。笑
だからお金を払う行為は、その人を肯定する行為だと思っています。
ブランドを正規に取り扱い、デザイナーから服を買取販売する行為も
リスペクトあってのことです。
今の時代、服を正規店で買うという行為は、とても尊いし
かっこいいことだと思うんです。誇りに思ってていい。
(これは買った人にしかわからない)
だから僕は変なものには、金も時間も使えません。
残ってほしい店や良いと思ったサービスにお金を払いたい、そんな話です。
これは意外とぎゃざの子からの教えというか、影響でして。
ぎゃざの中でも最長で付き合いのある子がいまして
小一から見ていて、現在は高一
9年の付き合いです。
この子は読書が好きで、よく本の話をするんですが
この子はできるだけ定価で出版社か書店から、正規ルートで買うのだそう。
「中古で買ったら、作者の人にお金入らないからさ」
と。
行くべき人のところにお金が行くように、表現者に対しての
リスペクトが感じられる。
現代はもちろん新品と中古の使い分けも必要なので、全てがとはいきませんが
そんな考えも心得ながら、自分の買うという行為にこだわりと哲学をもってもいいのかなと
思ったりします。
僕が影響を受けたエピソードでした。

僕も最近、これは、、という作品に出会いまして、買ってしましました。
作家の石黒さんも素敵な方で。 まぁそういうことなんですよね。
店内に飾ってあります、素材と製作手法に注目です。
ちなみに最近衝撃だったのは、NHKプロフェッショナル仕事の流儀の
2026年8月8日放送 「神と呼ばれる男 警視庁警部補の記録〜捜査支援分析・三浦達也〜」
です。
痺れました。
自分もひとつの突破口とこだわりをもってコツコツと続けていこうと思います。
それではいつもありがとうございます!
お盆はほぼ全て営業してますので、ぜひ帰省がてら、お立ち寄りください。
abundantism 樋口










