2026-06-28

[ボーナスチャンス到来?!]YIFFAT FINKELSHTEIN アーカイブ

こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。

愛知県岡崎市にてセレクトショップ

「abundantism(アバン)」をしております、

樋口と申します。

タイトルにもあります通り、この度 期間限定でYIFFAT FINKELSHTEINのアーカイブ作品をお預かりする事ができました…!!

僕自身が大のファンであるブランドではありますが、イスラエルの戦争や情勢などを考慮して今シーズンで一旦幕を下ろす同ブランド。

最後にアーカイブ作品をお預かりして販売しています。 ここまでは前回のブログやインスタグラムでもお知らせしていますが、今回はさらに追納です!!

今回は5着が届きました

まずは一つずつご紹介していきます

【YIFAT FINKELSHTEIN】

PAZATZKA MIX+BROWN

ONE SIZE

74,800-

22AWより

このシーズンはまだお取り扱いが始まってなかったですが、大好きなコレクションの時です。

まさか取り扱えるとは。

SHAVITZ PLAID

size M

70,400-

25AWより

もちろんAWなので生地は起毛していますが、これも好きな生地でしたね。

うちではパンツをご提案していましたが、この度シャツが来ました。

DINAMIT DENIM WITH BROWN TOPPING

XL

88,000-

こちらは名作4タックパンツ

インディゴデニムの上からコーティングが施され、経年変化でコーティングが剥がれ当たりが出てきます。

インディゴが落ちる前のさらに上の層がある考え方はとても面白く、意外にも新鮮な発想です。

写真では黒いですが

なんと言いますか

自然光で見ると、ちゃんと黒の向こうに青がうっすらあるのがわかります。

P-TERMIT DARK BROWN

S

71,500-

こちらのDARK BROWNは完売してしまいました。いいパンツでした。

もう一本ありましたが、それは僕が買いました笑

すいません、もうほんとファンなので僕自身も買わずに後悔したくないです。

自分が買えずに販売していくのは、服好きとして服屋をやっている意味がないというか。

店頭を優先する方もいますが、僕は買う時は買う派です笑

P-TERMIT DENIM

XS

71,500-

だからというわけではないですが

デニムのタイプは在庫ございます!!

下にも書きますが、デニムショーツでこれほどいなたくならず、ちゃんとモードしてるのはすごいですね。

全体のバランスが素晴らしいです。

ここからはスタイリングです

このパンツは上も柄で合わせてもいいなと思っています。

最近考えているのは、メインになりそうなアイテムこそメインにならないようスタイリングしています。

あからさまにソレ着てますというのもね。

ハンバーグがメインだけど、隣にあるスープもうまくあるべき。

例えが合っているかわからんが

ファッションも料理もトータルの組み合わせが大切です。多分。

生地を切り替えることでストライプを作っています。プリントじゃないので、相当な手間のかかった生地です。

そんな制作過程もあり、世界に数本という生産数らしいです。

ボーダーにストライプはさすがにですかね

意外とイケるか。

夏はもってこいですね。

加えて、秋冬はこのパンツにコートのスタイリングとか最高です。

続いては4タックパンツです

サイズは初のXLです

YIFFATのXLなんて初めて取り扱います笑

でも実際扱ってみて思ったのは、レングスはあまり変わらず(もちろん長いですが)、ウエストが大きくなるという感じです。

ということは、です。

今までウエストが細くて履けなかった方向けにはもってこいなんですね。

レングスは長かったので、二つ折りしてみました。

着用モデル龍ちゃん176㎝が履いてこんな感じです。

二つ折りして溜めるのもいかしてますね。

リベットが打たれた4タックが素晴らしいです。

ちなみにこれが、全て下ろした感じです。

やっぱすごく長いのと、龍は何考えとんのかわからん顔してます。

こえーって。

続いてはデニムのショーツ。

素晴らしすぎる。

古着のデニムショーツを見ると、どうしても野暮ったい。いなたい。カントリーくさい。

デニムのショーツはほんとにものを選ぶ。

というか後にも先にもこんなにイカしたデニムのショーツには出会えないんじゃないかと思えたりします。

カーゴポケットというワークの要素を裾前側にしたことで、急にファッション的ヴィジュアルデザインに変貌しているのが素晴らしい発明です。

カーゴからの逸脱

この写真で若干わかるように前ポケットはマチがあります。

下側に重心が行きつつも、半端丈にする事で重くなりすぎないバランスが取れている。

この感覚の言語化は難しく、このデザインに着地するのは”センス”という曖昧で不確かでそれでもどこか今までの経験の積み重ねから成る、賜物です。

はい、というわけでいいパンツがたくさん揃いました。

暑い時期が長く続く日本という気候の中で

しっかりとお金をかけるなら足元、靴、パンツ

もしくは眼鏡かジュエリー、鞄くらいだと思います。

冬のような重衣料はないからこそ、いいパンツを履いてはいかがかなと思います。

ボーナス時期にも被りますし、自分へのご褒美でラストシーズンのYIFFATをぜひご堪能下さい!!

同じお金は稼げても

同じ服は2度と手に入らない

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