2026-07-27

[釣りと商売]


こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。

愛知県岡崎市にてセレクトショップ

「abundantism(アバン)」をしております、

樋口と申します。

暑いですね

たまらん暑さをしております。

そんな暑さの中でも僕は釣りが好きでして

ここ最近は毎週のように海へ出かけています。

先日は瀬戸内海に行ってきまして、50〜60㎝のヒラメを釣ってきました。

余談ですが、その数秒の動画がバズりまして

現在20万回再生です笑

知らん人から日夜コメントが飛んできます

もちろん一切返事はしてません笑

ちなみに瀬戸内に行ったのは、ぎゃざの用事でして 徳島県にある神山まるごと高専 という学校がありまして、調べていただくとわかると思いますが、その学校は大企業が10〜11社が協賛金10億円ずつを出資し100億円以上をかけ作られた学校です。

何を目的にしているかというと

次世代のイノベーターを輩出する

ということなんですね

(太字の部分は僕の要約です)

世界にイノベーションをもたらす

日本の教育の考え方ではなかなか難しい課題でもあります。

そこでこの学校が作られたわけです。

詳しく知りたい方は

ぎゃざのブログに取材記録が載っています。

もしくはGoogle検索してみて下さい。

さて、本題に戻りますが

釣りをしていると、なんだか商売と重なる部分があるんです。

魚がいるところへ出向き

その魚が求めているものを投げ入れ

欲しそうな動きで誘い

魚が求めてバイト(喰う)する

ただルアーを食ったからと言って釣れるわけでもなく

そこからは正しい道具と正しいテクニックで

うまくランディングし

基本に忠実に魚を回収する。

(これに商売的視点を当てはめてみて下さい

文字に起こすといやらしい感じがしたので、各々の余白ということで)

どんな糸でも釣れそうですが、ほんの少し糸が違うだけで魚が食ってチャンスが回ってきても釣り上げることはできせん。

この一連を商売に当てはめるとほんとに納得がいくことがあります。

釣りに関して言えば、正攻法でしか釣れません。

逆に、、、!みたいな、あまのじゃなくな考えであえて違うことをすると釣果も上がらない。

ただファッションビジネスの場合はどうも様子がおかしい部分もある。

うちみたいな店は正直岡崎市でお店を構えるのはおかしいラインナップを扱っている気もする。

でも服好きをこじらせている人は、あまのじゃくな人ばかりで、都心部で買わない、あえて個人店に行く、自分だけが知っている未知のブランドを開拓したい。

そんな人がたくさんいる。

そんな人が自分でもあり、お客様はそんな人が多い気もする。

釣りはレッドオーシャンでやるべきだが

商売はブルーオーシャンも成功する時がある。

僕の経営スタイルはあまのじゃくなアンチテーゼスタイルですが

釣りを通して、正しいテーゼのビジネススタイルを学んでいる気もします。

さらに釣りで考えると、投資をした分だけ、失敗した分だけ、動画見たり、時間を費やした分だけ釣果はついてくる。

てことはビジネスも同じで、投資をした分だけ返ってくる幅も大きいのか、、?

この7月は来年のSSに向けての展示会が多く、新規のブランドさんを開拓しまくっています。

9月にはヨーロッパの買い付けも行きたいし。

新品のオーダーはやはり額はいきますが

この釣りの話でいくとその分の見返りは大きい?笑

はずなので、物おじせず攻めたバイイングができたらと思います。

そんなわけで釣りをしながら商売と照らし合わせて考えている僕の日常のお話でした。

もう一借金するかーー笑

おもろいお店を作りますので、今後ともお楽しみ下さいませ

abundantism 樋口

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